2017年01月15日

気功(気の導引術)の歴史2

気功の元、導引は、日本の弥生時代(中国の紀元前168年)には存在したことが
1972~1974年に中国湖南省馬王堆で
中国でも最も古い「導引図」が発掘されたことで証明されました。


その気功の元と言われる導引が日本に伝わってきたのは4世紀頃、
三体千字文が伝わってきたときに、平法学とともに伝来したといわれています。


道家道学院初代学長である、早島天来は、
日本で導引術を伝えてきた村上源氏の末裔で、
昭和44年に、台湾で導引を受け継ぎ、
道家龍門派伝的第十三代を允可されました。

そして、平成4年、道家道学院を設立し、 導引術の普及につとめました。

→ 初代学長 早島天来の略歴はこちらから 

現在では、道家道学院は、全国各地で学ぶことができ
子供から年配の方まで多くの方が学んでいます。

→全国の道家道学院はこちらから


  


Posted by 気功の大元”気のトレーニング” 道家道学院 仙台道学院 at 13:48Comments(0)気功(気の導引術)の歴史

2017年01月14日

気の導引術(気功の大元)の歴史1

気功の大元である気の導引術は、古代中国に生まれました。

1972~1974年に中国湖南省馬王堆で発掘された
中国でも最も古い「導引図」は、紀元前168年のものです。 

すでにその当時、古代中国の人達が健康を求め、
健康体操のような「導引」という運動をしていたことが証明されました。


またその導引図を研究すると、
■「養生」(ようせい、病気になるまえに体を整え病気を防ぐ法)
■「治療」(病気を治す)
といったすみ分けもされて、すでに体系化されていたことが証明されたのです。


参考までに、紀元前168年は日本では弥生時代で、
日本に導引が伝わってきたのは4世紀ころ
三体千字文が伝わってきたときに、平法学とともに伝来したといわれています。


この気功の元と言われる「導引」を
現代人の生活にあわせて体系化したものを、
道家道学院では学ぶことができます。


ウエルネスコース



  


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