*☆*:;;;:*☆**☆*:;;;:*☆**☆*:;;;:*☆**☆*:;;;:*☆*

心とからだの気を磨く★気のトレーニングが仙台で習えます

【体験談・口コミ]
・朝起きるのが楽しくなった!!
・会話が楽しくできるようになった!!
・疲れがとれて元気になった!!
・若くなった、キレイになったと言われます★
もちろん頭痛・肩こり・腰痛などの不調改善も♪

★すべてに関わる「気」を学びたい方はもちろん、「気」って何?「気」はどういいの?などのお話を聞きたい方も、御気軽にお問合せ下さい。


>>>ご予約はこちらから <<<
※お電話でも御気軽にどうぞ(0120-64-6140)

*☆*:;;;:*☆**☆*:;;;:*☆**☆*:;;;:*☆**☆*:;;;:*☆*


スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2019年04月15日

令和と導引~「令和」という言葉は導引を説明した言葉だった!




こんにちは。

新年号「令和」が発表されてから2週間。
日本国中で、令和ブーム・令和商戦が盛り上がっていますね~~

万葉集の歌からの出典ということで、 自然を愛し、花をめで、季節の変化を楽しむことのできる、皆が調和した日本の未来を思い描けるすてきな言葉ですね。

そして、実は、道家道学院で学ぶ「気の導引術」のルーツ「導引」とも深い関連がある事がわかりました!


さてその内容とは!?
道家道学院特設サイト「生きるタオ」サイトより、早島妙聴学長コラムから抜粋して、お届けします。


~~~~~~

★「令和」の時代

実はこの新元号の発表の時、私(早島妙聴)は中国北京で気功研究の大家であり、中国古典に非常に詳しい林中鵬先生の元でこの発表をライブで見ていたのです。

そして万葉集からの出典で、「令和」と発表されると、林先生がにっこりとほほえまれて「この「令和」という言葉は導引の事を説明した言葉なのです。」とおっしゃったのです!



★気を和して元気になる


道家道学院で指導している導引術のルーツである導引とは、古代中国に生まれた、体内の気を動かして元気になる、野生動物から学んだ修練法ですが、『荘子』刻意篇にその導引について書かれており、そこの部分を晋(A.D.265~420)の李?という人が解説をした言葉に「導引者、導気令和、引体令柔」とあるのです。

つまり導引とは、気を体内に導いて調和し、体を引いて柔軟にする」という意味で「令和」はまさに気を和する、という意味です。



★人類未来にこの気の「令和」を


これからの日本をはじめとする先進諸国は高齢化社会を迎えています。

つまり歳を重ねても元気に過ごすことがこれまで以上に大事になるこれから、気を調和する方法を学び、ぜひ元気に生涯現役で過ごしたいですね。

さあ、まず息をふ~っと吐いて、自然の空気を体内に引き入れて、「令和」で更に元気に過ごしましょう。

~~~~~~





◆ 生きるタオサイトは →コチラ

 

  

Posted by 気功の大元 気の導引術(気のトレーニング) 道家道学院 仙台出張教室 at 11:17Comments(0)気功(気の導引術)の歴史

2017年01月15日

気功(気の導引術)の歴史2

気功の元、導引は、日本の弥生時代(中国の紀元前168年)には存在したことが
1972~1974年に中国湖南省馬王堆で
中国でも最も古い「導引図」が発掘されたことで証明されました。


その気功の元と言われる導引が日本に伝わってきたのは4世紀頃、
三体千字文が伝わってきたときに、平法学とともに伝来したといわれています。


道家道学院初代学長である、早島天来は、
日本で導引術を伝えてきた村上源氏の末裔で、
昭和44年に、台湾で導引を受け継ぎ、
道家龍門派伝的第十三代を允可されました。

そして、平成4年、道家道学院を設立し、 導引術の普及につとめました。

→ 初代学長 早島天来の略歴はこちらから 

現在では、道家道学院は、全国各地で学ぶことができ
子供から年配の方まで多くの方が学んでいます。

→全国の道家道学院はこちらから


  


Posted by 気功の大元 気の導引術(気のトレーニング) 道家道学院 仙台出張教室 at 13:48Comments(0)気功(気の導引術)の歴史

2017年01月14日

気の導引術(気功の大元)の歴史1

気功の大元である気の導引術は、古代中国に生まれました。

1972~1974年に中国湖南省馬王堆で発掘された
中国でも最も古い「導引図」は、紀元前168年のものです。 

すでにその当時、古代中国の人達が健康を求め、
健康体操のような「導引」という運動をしていたことが証明されました。


またその導引図を研究すると、
■「養生」(ようせい、病気になるまえに体を整え病気を防ぐ法)
■「治療」(病気を治す)
といったすみ分けもされて、すでに体系化されていたことが証明されたのです。


参考までに、紀元前168年は日本では弥生時代で、
日本に導引が伝わってきたのは4世紀ころ
三体千字文が伝わってきたときに、平法学とともに伝来したといわれています。


この気功の元と言われる「導引」を
現代人の生活にあわせて体系化したものを、
道家道学院では学ぶことができます。


ウエルネスコース



  


Posted by 気功の大元 気の導引術(気のトレーニング) 道家道学院 仙台出張教室 at 15:08Comments(0)気功(気の導引術)の歴史