2017年01月14日

気の導引術(気功の大元)の歴史1

気功の大元である気の導引術は、古代中国に生まれました。

1972~1974年に中国湖南省馬王堆で発掘された
中国でも最も古い「導引図」は、紀元前168年のものです。 

すでにその当時、古代中国の人達が健康を求め、
健康体操のような「導引」という運動をしていたことが証明されました。


またその導引図を研究すると、
■「養生」(ようせい、病気になるまえに体を整え病気を防ぐ法)
■「治療」(病気を治す)
といったすみ分けもされて、すでに体系化されていたことが証明されたのです。


参考までに、紀元前168年は日本では弥生時代で、
日本に導引が伝わってきたのは4世紀ころ
三体千字文が伝わってきたときに、平法学とともに伝来したといわれています。


この気功の元と言われる「導引」を
現代人の生活にあわせて体系化したものを、
道家道学院では学ぶことができます。


ウエルネスコース






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Posted by 気功の大元”気のトレーニング” 道家道学院 仙台道学院 at 15:08│Comments(0)気功(気の導引術)の歴史
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